夜行バスについて

夜行バスについて

その特徴

夜行バスとは、その名の通り夜に運行されるバスのことを指します。ただし、昼から夕方、夜にかけて走行するバスではなく、夜から翌日の朝方の時間帯にかけて運行されるバスのことを一般的に、夜行バスと言った呼び方で表現します。

 

夜行バスの特徴は、夜寝ている間に長距離を移動することです。夜行バスの走行距離は、600km程度ですが、現在日本国内で最長の距離を運行する夜行バスは、福岡市と東京都内を結ぶ夜行バスで、所要時間は約14時間20分、走行距離は約1,150kmです。

 

従来は、東京から九州方面にかけて寝台特急列車で移動していましたが、現在は残念ながら廃止されており、眠ったまま翌日には東京都内に行ける交通手段としては、夜行バスのみとなっていますね。
夜行バスは、快適なバスの旅を楽しみ、安定した睡眠が確保されるようにという配慮もあり、ほとんどの夜行バスが一般の道路を走る時間が少なく、高速道路を通行する時間や距離が長いといった特徴があります。

 

一般の路線バスや高速バスが3列または4列シートになっているのに対して、夜行バスは4列のバスもありますが、3列や2列のバスもあります。横のスペースを十分確保することで、心地良い睡眠がとれて、快適なバスの旅になります。

夜行バスの予約は

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http://www.blueliner-bus.com/

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